ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

頭の回転を良くする方法

質問者:ハイル禅師 頭を良くするには 
どうすれば良いのですか?

私:一般的な人は才能も運勢も健康も
初めから完全に決まっているわけではなく
 こうなりたいと想念を出し努力しながら 
思い続けると自然とそうなっていくものです 

想念は霊界を動かすので 実現しやすいし
センスを良くする方法も いっぱい良いものを見て
体験していけば いくらでもよくなり
本当に良いものを知らないから
自分の中で眠っているのです

抜群に頭の良い人もそうです
「頭が爆発するほど難しい本を毎日読む」のです
 頭を良くするには 筋力トレーニングと同様
 毎日の訓練の賜物でしかない

具体的には「言霊の宇宙へ」という菅田正昭氏の本が
読めれば賢くなるが 天才的な頭脳の秘密とは
 頭が爆発するほど難しい書物を読む訓練をしていくと
 頭の回転が常人より 五倍 十倍と速くなり
 私のように何でもマスターできるようになります

このように自分の限界を超えて努力精進していくと
 本来の眠っている自分の能力が目覚めるわけです

結果 人は原則的に皆同じですから
 能力も筋力も努力しただけ身になり
 やらぬだけ当然やせ細るのであります


  1. 2018/02/22(木) 01:30:41|
  2. 教え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

運の良い人からの分徳

質問者:ハイル禅師 運の良い人から持ち物をもらうと
運がよくなりますか?

私:霊格の高い人が ずっと祈っていると
 霊層が上がった感覚になり 回りを見ると
 全部ピカピカの金色に光って見えますが
 本来 モノは金色のオーラに包まれています

自分が最高の境地になると「神気」がわかるが
 この金色のオーラこそが 神気の波動です

神気が見えないまでも 霊層が高い人の持ち物には
 高い霊界の境地で 運が良い世界からの心で
 モノを見ているから 良い霊界の波動が出ており
 それをもらった人や 借りた人は
 高い霊界の波動(運気)を受け取るので
 実際 運がよくなります

逆に低い想念の人の持ち物や
 身につけていた物をもらったり
 使用すると その低い霊界 即ち
 運が悪く 不幸な霊界の気を
 もろに受けるので冴えない運気となります

世の中には貰い乞食みたいな人がいるが 
運気の悪い霊層の低い人から
 モノをもらうと かえって霊的に損するわけです

観音様のかかった 岡田茂吉氏の話だが
 自分の杖を山登りの際 足の悪い人に貸したが
 下山の際 杖を返してもらえなかったという

なぜなら借りた人は足が治ってしまい
 頂上で杖を忘れてしまったからである


  1. 2018/02/22(木) 01:29:24|
  2. 教え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

神による治療とは

質問者:ハイル禅師 現代医学で治らない病気を 
神が治療されることがあるのですか?

私:科学的定義で言うならば目に見える力ほど弱く
 目に見えない力ほど強いと言う原理があります

人の力では何馬力・何キロと言う限度があるが
 神の力は無限である 

即ち 科学で唱える粒子説では 人間の霊は
 粗粒子であり 神様の霊は微粒子だが
 勿論神様も神格が上がるほど
微粒子の密度は高くなり それと共に稀薄にもなります

このように粗粒子ほど弱く
 微粒子ほど力が強い事を知るべきです
 最高級の神を神道では
「幽現微妙」と表現するのも この理によります

現代医学で治らない病気の治癒どころか
 寿命を延ばす力も神霊にはありますが 
まず条件として 神仏が人を救済するには
「人の手」が間に必要なのであります

三次元世界でも「神は絶対的存在」だが 
万能ではなく 必ず人の手を通しますが
 正神に金運を祈っても人の手を通して功徳が来ます

だから病気を治すには 人の縁で「救霊」を受ける 
「因縁を切る」など 神仏は人を通して功徳を与えるので
 心を素直にして執着を捨てれば神縁が出来る訳で
助かる側になるのであります



  1. 2018/02/22(木) 01:27:55|
  2. 教え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なぜこの世に貧困が存在するのか

質問者:ハイル禅師 なぜこの世に貧困が存在するのでしょうか?

私:人間が精神的に成長する過程に於いて
貧富双方の体験が絶対的に必要だからであります

人は金持ちになれば傲慢不遜になり貧乏になると
萎縮する傾向がありますが 本来は金持ちの時には
謙虚に徳を積み 貧しい時も腐らずに徳を積む生き方が
理想となります

また真理や宗教に興味を持つきっかけに病貧争がありますが
私の語録で質問される方は難病や持病を抱えている人が多い

家庭に喧噪がある人を初めとして霊障に悩まされている人や
心に空虚感や悩みを持つ人 或いは近親者の死で自責の念が
ある等の人達が圧倒的に多いのであります

上記の方の多くは経済的にも厳しいが 
人が挫折した時や貧困で苦しんだ時は
実は謙虚になるチャンスでもあります

傲慢不遜な性格な人では気づかない事に
目を向けることが出来るからであり
 語録の読者もチャンスが到来している

ただ転生の中では富貴に恵まれて大成功した人生も必要です
 その時は過去世で学んだ真理を大きく生かせるチャンスですが 
多くの人は奢侈贅沢に陥り逆に劫を積んでしまい 来世に極貧に
落とされる為 自分を収める学問が必要なのです

結論として貧困とは劫贖いと同時に謙虚に自分を見つめなおし
真理に気づくチャンスでもあります


  1. 2018/02/21(水) 01:33:15|
  2. 教え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

死後に魂が抜ける部位

質問者:ハイル禅師 人は死ぬと体のどの部分から 
魂が抜けるのですか?

私:仏教に於いては 人の死を「往生」といい
 現実界からみれば「往死」であるが 
霊界から見れば誕生になるので 即ち
 往生と言われるのです

死に際し 霊魂が肉体から離脱する際
 概ね人体の三か所から出るが 
生前に行いが良かった者は「前額部」
 普通の者は「臍部」
 罪が重かった者は「足部」になります

その理由として生前 善を行い
 徳を積み 霊が浄化された者は 
御魂の位置から出るが 生前 罪穢を重ねた者は
 汚濁がきつく 不浄な足部から出るので
 相応の理に適っている

西洋の看護婦の手記に
「私は今や死に際する病人を凝視すると
 額の辺から一条の白色の霧のようなものが立ち上り
 空間に緩やかに広がりゆき 徐々に雲煙の如き
 一つの大きな塊のようになったかと思うと
 間もなく生前の姿になり
 自分の死体と 悲嘆にくれる近親者を見下ろし
 自分の存在を知らせたい風であったが
 諦めて 窓から去って行った」と述べている

他にも 数か月以内に父親を亡くした子供が
 父親が煙の中から 現れたと目撃しているが
 死の直後以外にも雲煙で霊が現れる事が多いのです


  1. 2018/02/21(水) 01:32:04|
  2. 教え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

ハイル禅師






最新記事



玄関風水.com


天衣無縫


01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

特選ハイル語録



QR