ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

「生きた金」と「死んだ金」

質問者:ハイル禅師 「生きた金」と「死んだ金」とは それぞれ
どういう意味でしょうか?

私:要するにお金の使い方や使い先が問題なのであり 
徳の有る使い方をしている人は「生きた金」を使い
 徳の無い使い方をしている人は「死んだ金」を使っているのです

生きた金とは「自己に対する投資」であったり
「利他への献金や救済のお金」の事であり 
自己への投資とは 能力開発や自己啓発の為のセミナーに
参加したり スキルを伸ばす本の購入費に充てたり 
資格の勉強費用や留学費用に充てたり 
美術館等に行き 本物の芸術に触れる為に使うお金の事です

死んだ金とは 高級飲み屋で散財したり
 あらゆるギャンブルで大金を飛ばしたり
 毎晩タクシーの深夜料金で朝帰りする遊び人が使うお金の事です

生きた金は自分に戻ってくるが
 死んだ金は自分に戻ってこない違いがあり
 使い手の徳の有る無しが明確になります

また貧乏でも肝腎な所にお金を使う人は 
自己への投資となり 肝腎な所をケチる人は
 貧乏霊界から抜けられない人であります

お金を生きた使い方が出来る人は
 自然とお金では買えない他人からの信用や福徳が
備わっていき 来世も財徳に恵まれます



  1. 2017/08/05(土) 01:30:20|
  2. 教え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<情欲を抑えられない教祖 | ホーム | 催眠術の効果>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hair9.blog.fc2.com/tb.php/6973-56e00f4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ハイル禅師






最新記事



玄関風水.com


天衣無縫


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

特選ハイル語録


QR