ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

袖振り合うも多生の縁

質問者:ハイル禅師 「袖振り合うも多生の縁」とは 
どういう意味でしょうか?

私:「袖振り合うも多生の縁」「袖すり合うも多生の縁」
「袖触れ合うも多生の縁」と言う言葉があるが
 いづれも正しく「多生」の部分は「他生」も使われています

意味する所は 見知らぬ土地等で偶々袖を触れ合わせたり
 一言の会話だけであっても 前世からの因縁によるものであり 
単なる偶然ではない為 人との出会いは大切にしなければ
いけないとする仏教の教えです

多生とは積み重ねた数多くの前世の事であり
 その数多くの積み重なった前世の因縁の結果が
 現世で袖を振り合う出会いとなるわけで 宿縁により
 自分と縁が濃い人は肉親となり 共同生活者となります

つまり袖を1度触れ合ったり 道すがら一言話しただけの人は
 縁が有っても非常に薄い

またカルマにより 出会いも悪縁と良縁に分かれ幸不幸に
直結しますが 家族内で殺人事件が起こるのも 強烈な
悪縁同士が共同生活者になったからである

この仏教の考え方は 正しい真理であり迷信ではなく
 この理により 前世で夫婦・兄弟・親子だった人は 
現世でもパターンは変わるが共同生活者(修行者)となる
可能性が非常に高く 中には同じ人と過去世・現世・来世と
三回以上連続で夫婦になる人もいるのです


  1. 2017/08/04(金) 01:22:56|
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