ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

修験道の開祖役小角

質問者:ハイル禅師 役行者は 誰かに師事したわけでもないのに
 なぜ密教の基本的儀軌を全て使いこなせたのでしょうか?

私:役小角(えんのおづぬ)は飛鳥~奈良時代にかけての呪術者
であり 修験道の開祖と呼ばれ 平安時代の山岳信仰の隆盛と共に
役行者(えんのぎょうじゃ)とも呼ばれた

確かに密教の伝法には 一般的に正師の下での長い年月の修行
が必要とされ 言わば「後天の修行」によって法力を得るものであり
 川下から川上へと難行苦行の努力によって 自力で遡っていく

だが役行者の場合は 元から優れた霊覚者であり 誰にも師事せず 
箕面の滝での修行中に「龍樹の神霊」が降りてこられ
密教のポイントの極意を悉く伝授され 役小角は「一夜にして密教の
儀軌(ぎき)に精通する」と言う奇跡を起こした

役小角の「至誠」を感じ取った御神霊が天啓によって密教を直接
伝授したのであり これは厳密には「先天の修行」とも言えるだろう

その後 役小角が布教等で伊豆島に流罪になった際
 弟子は全員斬首になったが 役小角は役人の刀に雷を落とし 
刀を圧し折った為 役人が上奏し大赦となっている

現在は「神仙界の重鎮」として大きな霊体で君臨しておられます


  1. 2017/08/02(水) 01:52:56|
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