ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

正法眼蔵随聞記

質問者:ハイル禅師 正法眼蔵随聞記によると
仏道を志す者は「清貧」であるべきで
「托鉢」のみで修行に励まなければならない とありますが
「清貧」が最も尊いのでしょうか?

私:正法眼蔵髄聞記は道元の弟子が書いたもので
 道元が中国の如浄禅師と出会い
 異国人ながらも才能を認められ
 修行法や仏道の内容を伝授してもらったことから記されています

正法眼蔵の精神にある支柱は
「玄学」である老子・荘子・周易に基礎を置く
 道家の思弁的仏教哲学である「三玄」と呼ばれる書物に影響されており
 日本では禅宗が受け継いでいる 

さらには釈迦の四諦八正道である
「心の」在り方や真理への到達法からも踏襲された

道元は自分にも弟子にも厳しく 一切妥協せず
 仏道修行で弟子を死なせているが 
仏に対する帰依心を貫かれており 死後は高い地位に上がられている

現在は「清貧」より「清富」となって
「内修」だけではなく 大きく「外慈」を行う時代であり
 当時の教えや修行は形而上学の中では素晴らしい内容だが
時代錯誤の部分がある

実際 莫大な富を善用した地位と実力のある人が
第一天国(如来界)に上がられているが 
世の中に対する貢献は愛が大きいからである


  1. 2017/07/16(日) 01:36:00|
  2. 教え
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