ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

アルコールとの上手な付き合い方

質問者:ハイル禅師 アルコールとの上手な付き合い方は
あるのでしょうか?

私:酒は百薬の長と言われるように飲み過ぎなければ
体を良くする薬にもなります 特にアルコールには二種類があり 
気を発散させるモノと気を内側に留めておくモノであります

日本酒やビールやワインなどの醸造酒を飲むと
皮膚の血管が開いて気を発散させます 
当然飲み過ぎると体に悪いが
醸造酒にはアルコール以外の添加物も含まれている為 
肝臓への負担が大きいからです

ワインを水代わりに飲むフランス人に肝臓癌が多いのは有名だが
 フランスはドイツと違い水は豊富ですから依存症と言えます

同じ醸造酒でもビールは日本酒に比べると
アルコール度数が低くビール酵母などは体に良いが
 健康促進の意味なら1日あたり日本酒なら1合 
ビールなら小瓶ぐらいが良い

またスコッチなどのウイスキーは蒸留酒なので
体の芯を温めて体内に気を巡らすので気を発散させません

他にはブランデー・焼酎・ウオッカなども蒸留酒だが
 この中では焼酎が体に良く 翌日に負担をかけない

結論として醸造酒も蒸留酒も互いに利点と欠点がある為 
どちらが良いとは一概には言えないが 
どちらも適度に嗜む程度が理想であります


  1. 2017/06/29(木) 02:04:18|
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