ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

「劫」と「業」の違い

質問者:ハイル禅師 禅師が使われる「劫」とは 
仏教で使われる「業」と どう違うのでしょうか?

私:劫「ごう」とは神霊界の概念で使われる悪業に於ける
先天的罪障の意味があり 仏教に於ける「業」とは厳密には
良いカルマと悪いカルマを含んだ言葉なのだが 悪い意味
の方では「業」は後天的罪障を意味しております

つまり先天的罪障とは生まれる前の前世の悪業であり 
後天的罪障とは生まれてからの悪業になります

劫という言葉は現世的には時間の概念を意味しており 
「こう」と呼んでおります かつてのインドで使われた
とてつもなく長い時間の意味を持つが
 神霊界では「ごう」と呼び罪障の意味があることから 
現世的な解釈とは全く違うので注意してほしい

神霊界では 地上で善行した数を「功数」と呼び
 悪行を「劫数」と呼んで霊層界の判断基準にしております

功数は 地上では特に「徳数」と呼ばれており
 徳が積み重なった数の事であり 霊界の功数と
同じ意味であります

功数が大きくなってくると「功侯」となり 天の爵位である
 菩薩位・如来位などの爵位が人間に与えられるようになります

結論として仏教の「業」も 神霊界の「劫」も負のカルマの意味が
共にあります また劫は100パーセント悪業の意味しかないので
仏教の業とは厳密には違いがありますが 現在では仏教の「業」
でも悪い意味での使われ方が多いと言えます


  1. 2017/06/23(金) 01:31:11|
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