ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

仏壇へのお供え物

質問者:ハイル禅師 仏壇へのお供え物は飲食物の量を
多くすべきでしょうか?

私:是非覚えておいて欲しいのだが 霊界では言霊により 
飲食物の分量を多くする事が出来るのであります

例えば一合の酒でも「どうぞ一升飲んでください」と言えば
一升の量になる為 酒飲み霊の憑依で大酒を飲む人は 
仏壇に一合の酒を一升の酒です と言ってから
 お供えすれば酒量がかなり減ります

仏壇のお供え物も同じです 
祝詞では「海川山野のくさぐさものを横山のごとく置きたらわし」
と言い 実際に供え物は海・川・山の幸があるのが理想です

要するに 米粒三粒でも みりん干しが一切れでも 
「海川山野のくさぐさものを横山のごとく お召し上がり下さい」
と想念でイメージしながら言霊で言うだけで 霊界ではグーンと
大きくなり 分量が数十倍以上になります

逆に山盛りでも「ほらよ」と軽い感じでお供えすると 
供え物が小さくなります

だから飯粒でも「どうぞ横山のごとく」と言うと
仏壇に入りきれないぐらいの量になるので
 仏壇のご先祖は大変喜びます

あまり長い間仏壇に供え物を置いていると関係のない
浮遊霊が食べに来るので 遅くとも三十分までには
お下げした方がよいでしょう


  1. 2017/06/23(金) 01:29:53|
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