ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

徳積みの深い意味

質問者:ハイル禅師「徳積み」とは執着を捨てる修行の意味
もあるのでしょうか?

私:その通りです 徳積みとは良い因果を生むことを心がける意味と
物質に対する執着を捨てるという意味を含んでおります

実は人間とは普通に生活しているだけでも
 罪穢れ等の劫を積み易く 徳はほとんど積めていないことから
 儒教やキリスト教でも徳積みの重要性が説かれてきた

だから多くのキリスト教会では
税引き前の給与の1割の献金を義務づけたのです

人間は金銭や物質が大事であり 
劫を積むように出来ているから悪因縁を溜めやすいわけで
 数回分の人生の劫を一気に清算するには 
例えば 大虐殺等のホロコーストに遭ったり
 戦死や自然災害死など極端な運命になるのです

*善根功徳の原因を作れば 良い結果になりますが
徳と劫は縦分けされており 両者が複雑に絡み合い
その人相応に天から降ってくるのです

最後に徳積みの多くは金銭の喜捨が必要だが
 これは寿命の際の死後の訓練にもなっており
 徳積みをしてきた人は執着が軽く すぐ成仏できる
 
だが徳積みをせずにガリガリ亡者だった人は 
死後も自分の財産や土地にしがみつき 
相続した子孫や他人の土地購入権利者等に霊障をもたらし
 最悪 事故死や病死にさせることもあるので
 徳積みは生前の訓練の一環でもあるわけです



  1. 2017/06/01(木) 01:31:41|
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