ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

印鑑の善し悪し

質問者:ハイル禅師 親から譲り受けた印鑑を使用したり
 一種類を使いまわしにするのはよいですか
 また未婚の女性は名字が変わるので
 印鑑は作らなくてもよいのでしょうか?

私:印鑑の基本的な知識ですが
 印鑑はその人の「分身」となるわけで
運を切り開くエネルギーを宿していることから
 印相学と呼ばれる学問があります

まず親から譲り受けた印鑑は保管して
 あなた自身の分身である印鑑を作る必要があります
 印鑑はその人の分身ですから
 当人に最適な印相によって作印されます

印鑑はその方 一代で終わるべきで
 親の印鑑を受け継いだり 子供に譲ることは好ましくない

また一種類の印鑑の使いまわしは運気を損なう為 
よくありません 認印・銀行印・実印と用途や運気の違いが
あるからです 銀行印一本の場合は実印や認印としての
働きの運気が下がります

最後に未婚の独身女性の場合は実印と銀行印は名前で製作して
 認印を名字で作れば 結婚後も認印以外はそのまま使えます 
認印だけ作り直して下さい

個人用印鑑の場合は 実印・銀行印・認印の三種類で
 ツゲの材質で合計十万円以内の印で充分です
 水牛・象牙は「邪気障り」を有する場合がある為 ツゲが最善です


  1. 2017/05/13(土) 01:22:43|
  2. 教え
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