ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

島唄の素性

質問者:ハイル禅師 「島唄」は悲しい印象を受けますが 
戦争の悲劇を歌ったものなのでしょうか?

私:島唄は沖縄戦の際 ある人が老人に詩を作ってあげたものが
 第三者の目にとまり作曲された歌なのです *意味は以下の通り

でいごの花が咲き 風を呼び嵐が来た
(不吉なでいごの花が咲き 沖縄に米軍が上陸してきた)

でいごが咲き乱れ 風を呼び嵐が来た
(でいごが咲き乱れる5月に殺戮は繰り返された)

ウージの森で あなたの出会い
(地上であなたと出会い)

ウージの下で 千代にさよなら
(洞窟で永遠の別れ)

島唄よ 風に乗り 鳥と共に海を渡れ
(島唄よ風に乗り 魂と共に海を渡れ)

島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙
(島唄よ風に乗り 本土に伝えておくれ 沖縄の悲哀を)

でいごの花も散り さざ波が揺れるだけ
(花が散る6月に激戦が終わり 多くの命が散った)

ささやかな幸せは 泡沫の波の花
(日常生活は無残に消え去った)

*なお この歌は風に乗り 南米で大流行したので
 言霊の偉大さを思い知らされました


  1. 2017/05/04(木) 01:33:00|
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