ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

犬神の霊

質問者:ハイル禅師 犬神の祟りで殺された人は
胸に犬に噛まれた跡のようなものが残るといいますが
本当に犬神の祟りはあるのでしょうか?

私:昔 日本の四国地方の忍者が犬を首まで地中に埋めて
首だけを地上に出して餌と水を届かない位置に置いてから
犬が餓死するまでに「お前を苦しめているものは@@と言う者だ
こいつがお前に餌をやってはいけないと止めているのだ!」

と言う風に言葉と思念を犬に送り続けることにより
犬は壮絶な餓死を遂げた後 怨霊となって
忍者が言っていた人物の所に飛んで行き 
呪い殺すのである その際 被害者には首から胸に犬の噛み痕
が残るのが特徴であります

複数の犬の死霊の念を使って相手を呪い殺す
 呪法として実際存在しておりました

犬神の霊力はすさまじく
城主や敵対勢力の相手の首領の暗殺などに
一時期 よく使われていたのである

この特殊な怨念の霊力を解除するには
 限られた術者や霊能者でなければできないほどであり
術者が弱ければ返り討ちで落命してしまうこともあった

今ではさすがに行っている人はいないと思いますが
相手を呪い殺すと自分にも返ってくることを
知ってほしいと思います


  1. 2017/04/05(水) 01:16:13|
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