ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

天命から見た自分の使命

質問者:ハイル禅師 人助けのために 自分が亡くなった場合 
現世での自分の使命や修行を棒に振ったことになりますか?

私:駅から線路に落ちた人を救助しようとした時
 救助できても自分が亡くなる人や 
両方亡くなるケースもありますが
 この場合は 現世での使命や修行を
棒に振ったことにはならないのです

上記の場合 自分が死んで他人が助かった場合は
 まだ報われる徳分を持つ人で
 助けられず 自分も亡くなった人は
 報われる徳分もない

いずれにせよ 利他愛を自らの命で実践して
亡くなった人の場合 
現世では 実はそれが大きな課題だったのである

基本的に 人助けで命を落とす人は 
前世の劫が重く 霊界で改心して
 現世に生まれてきた御魂だが 
先天の徳分が無い為に寿命となる

救助者の徳分が大きい人は守護霊も強く
 必ず両方が助かります

しかし 他人を救助しようとした意気込みは 
死後に神仏に評価されて 
良い霊界に送られた後 
来世に大きな徳分を持って生まれてきますが
 何度も宝くじで高額当選する人や 
才能も無いのに高給取りの人などは 
特別に強力な「先天運」が備わっていると言える 

運とは「徳分」であり 前世からの無形の貯金の事
なのであるが 人助けで亡くなった場合 自分の命で
徳積みを実践された訳で 来世の徳分は大きくなります


  1. 2017/03/29(水) 01:15:54|
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