ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

臓器移植や体外受精の是非について

質問者:ハイル禅師 臓器移植や体外受精は 神仏は 
悪とみなしているのでしょうか?

私:臓器移植も 神仏は条件付きで許容しており
 例えば「歯」の代わりに 入れ歯の様な人工物を入れたり
 心臓に何かを入れたり 人工透析をしたりするのも
 必要だと考えておられます

耳が悪い人は補聴器を使うし
 目が悪い人はコンタクトレンズを使うようにです

肉体は摩耗するし機能が衰えるので 
それを補うために行うのは 神仏の意に反しません

ただ臓器移植の場合 提供者と提供を受ける側の双方が
納得した形が望ましく 合意がない場合は 辞めた方がよい 

また臓器や血液を移植したり輸血すると 
人格が提供者とそっくりになる事があるので
 そこは予め覚悟した方がよいだろう

臓器提供者が脳死や事故死の場合でも 
二十四時間以上経ってから 臓器を取り出すべきであり
 提供者が奇跡的に復活する可能性があるのと
 遺体と霊の間を繋ぐ 霊線が切れない為
 提供者に激痛が来るからです

体外受精も 善用すれば「悪」ではなく
 神仏は常に人の幸せを考えておられるので
 倫理的にも道徳的にも 常識の範疇で行えば
 特に咎められることはありません


  1. 2017/03/09(木) 02:27:00|
  2. 教え
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