ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

ネットの浄霊サイト

質問者:ハイル禅師 水子霊は学問を学んでいないのに 
なぜ言葉で霊能者に伝える事が出来るのでしょうか?
 またネットの浄霊サイトは信用できますか?

私:人間には顕在意識と潜在意識があるが
 水子の場合 深層潜在意識として前世からの言語能力により
 思念で伝えることが出来るのです

水子霊には 意思疎通能力があり 
自分の意思を霊能者に伝える事が出来るが
 意識レベルは犬や猫の動物のように
「寒いよう」「苦しいよう」などと同じであり
 顕在意識が完全に醸成されていないからです

ネットサイトでは浄霊により 自分で霊が外せるなどと
書いている団体があるが 彼らには大きな間違いがある

まず動物霊は人霊化身だけではなく 純粋な動物霊が居るわけで
 動物にも魂があります 次に水子霊は 霊力が弱くとも 
悪感情により親子喧嘩や兄弟不和を起こす事が可能であり
 さらに母親が悔いの念を引きづると水子霊は巨大化して 
障りも強くなる

最後に自分自身で浄霊すれば 無料で済むが 
外れても邪気や浮遊霊ぐらいであり 先祖の不成仏霊は外れず
 怨念霊などは刺激すると浄霊どころか命を奪われる為 
自己除霊や浄霊はやめたほうがよい


  1. 2017/08/05(土) 01:37:34|
  2. 教え
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金神様の障り

質問者:ハイル禅師 金神様の障りとかあるのでしょうか?

私:方位神と呼ばれる神が金神様であり
 金神・姫金神・土公神などがいるが
 金神の頭目が「艮の金神」と呼ばれる国常立大神様となります

私の知る話では 金神の障りが原因で次々と家族が死亡するとか
 十二人の子供のうち九人全員が左目だけが盲目で生まれた家族も居て
 生き残った人も四十過ぎで盲目になり これが七代続いていたが
 厳密に言えば これらの家族の場合は 金神の障りというより
 別の神罰を受けている

左は火の系統であり 天照大神様の系統だが
 先祖がお宮を壊した等の重い罪であり 神様は天界に戻られるが
 眷属の龍神・稲荷狐・蛇が強烈に七代家系を祟るわけです

悪因縁が強い人は 悪しき因縁の土地に住む傾向があるが 
金神・姫金神とは「蛇から蛇龍神等の動物霊系の自然霊」であり 
金は火 銀は水となります

確かに土地の障りが強ければ 家族全員が変死する等があるが 
前世の因縁により 罪障に相応する家系に生まれ
 悪因縁の土地に住むわけであり 基本は救霊で先祖霊を救済し
 因縁切り等を行えば守護霊も強くなる為
 土地の神の障りにも霊的免疫力を付けることができます


  1. 2017/08/05(土) 01:33:35|
  2. 教え
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情欲を抑えられない教祖

質問者:ハイル禅師 立派な事を書く教祖が 
なぜ情欲を抑えられないのでしょうか?

私:人間は「半神半獣」の要素があるが 精神性が高くなるほど
獣性が無くなり 性欲はあっても情欲は消えていきます 

立派な書籍を出している教祖でも「自分を最高の神仏」だと自称し
帰依を誓約させる教祖には「100%動物霊の憑依」があり
 傲慢不遜な心の隙間に取り憑き 信者に手を付けるが
 この教祖の本からは動物の霊臭と黒いクモリが出ています  

動物霊に憑依された教祖は性欲と情欲が数倍になり
 自制心が利かなくなる さらに裏表のある性格である
 
表面は立派だし 信者数も多い為 霊格の低い信者は
有名だから安心だと盲信しています

観音様が降りていない教祖は傲慢不遜で信者の献金を
建造物の建立や勝てない選挙や豪遊三昧に浪費する為 
生きたお金として使われていないのである

キリスト教の霊肉二元論では 神=霊 サタン=肉として
 性欲は悪としているが これは間違いであり「肉主霊従に陥り 
霊が肉体に従属して 霊的成長ができない事」が悪なのである

聖書の中に「情欲を抱いて女を観る人は心の中で姦淫しており
 右の目が罪を犯せば抜き出して捨てよ 
全身が地獄に堕ちるよりはマシである」とする記述もあるが
 過剰表現と言えるわけで 神霊界の実情は玉虫色なのである


  1. 2017/08/05(土) 01:32:11|
  2. 教え
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「生きた金」と「死んだ金」

質問者:ハイル禅師 「生きた金」と「死んだ金」とは それぞれ
どういう意味でしょうか?

私:要するにお金の使い方や使い先が問題なのであり 
徳の有る使い方をしている人は「生きた金」を使い
 徳の無い使い方をしている人は「死んだ金」を使っているのです

生きた金とは「自己に対する投資」であったり
「利他への献金や救済のお金」の事であり 
自己への投資とは 能力開発や自己啓発の為のセミナーに
参加したり スキルを伸ばす本の購入費に充てたり 
資格の勉強費用や留学費用に充てたり 
美術館等に行き 本物の芸術に触れる為に使うお金の事です

死んだ金とは 高級飲み屋で散財したり
 あらゆるギャンブルで大金を飛ばしたり
 毎晩タクシーの深夜料金で朝帰りする遊び人が使うお金の事です

生きた金は自分に戻ってくるが
 死んだ金は自分に戻ってこない違いがあり
 使い手の徳の有る無しが明確になります

また貧乏でも肝腎な所にお金を使う人は 
自己への投資となり 肝腎な所をケチる人は
 貧乏霊界から抜けられない人であります

お金を生きた使い方が出来る人は
 自然とお金では買えない他人からの信用や福徳が
備わっていき 来世も財徳に恵まれます



  1. 2017/08/05(土) 01:30:20|
  2. 教え
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