ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

神様より仏様の方が上なのか

質問者:ハイル禅師 私の教祖様は神様より仏様の方が上
だと言います 一般的には神様が上だと聞いておりますが 
どうなのでしょうか?

私:霊界と現実界とは互いに背中合わせになっている世界であり
 三次元(現実界)は肉体の世界
 裏側にある四次元(霊界)は心の世界なのです

霊界は時間・空間を超えた四次元の世界だが
 ここは大きく三つに分かれており
 上が天国界 真ん中が中有界 下が地獄界であり
 それぞれが数十段の霊層に分かれている

現実界と霊界は「裏表」としてくっついており
「肉体と心」は同じだからです

神界とは「五次元以上」であり 巷の仏教系の宗教で
 八次元・九次元パワーとか言うのは
 四次元上部であり 神界ではない

菩薩・明王・権現・大黒天・荒神・如来等は「仏様」と呼ばれ
「四次元上部の霊」なのであり
 五次元神界の神様とは次元が違うのだが
 仏様の多くは 実は五次元以上の神様の化身であります

また四次元上部(第一天国界)は「如来界」と呼ばれ
 神様が化身した仏様と 元人間の守護霊等が修行して
「@@如来・@@菩薩」など「天の爵位」を授かった仏様とがいる

結果「本地垂迹説」ではなく 「反本地垂迹説」が正しいのであり
仏様より神様が上位となります


  1. 2017/08/03(木) 01:43:18|
  2. 教え
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禊祓いを重視する理由

質問者:ハイル禅師 神道では なぜ禊祓いを
重視するのでしょうか?

私:神道では穢れを非常に忌み嫌うが 穢れと言っても 
血の穢れ・死の穢れなど多くの種類があり この穢れは
 その人の魂に付着すると言う考えが古代日本にありました

また自分が直接穢れに触れなくても 穢れに触れた人と接すると
 穢れが移ると言う考え方もあり
 仏教の葬式後に塩を振って自宅に入るのも 
この「触穢」そくえ から来ています

そこで古代日本では 穢れを水で清めたり 
人形に撫で付けて祓うなど 穢れを清める方法を考案してきた

古代人がそこまで穢れを忌み嫌った理由は
 人間は本来 神の分け御魂であり 
その本質はアカキ・キヨキ・ナオキ・タダシキものだとする性善説にある

穢れとはクモリであり 劫の元にも成り得る為 
重いカルマを来世に背負う事を考えれば 
その都度 禊祓いをして穢れを溜めないようにする知恵でもある

また穢れた言葉(言霊)も魂を汚します 

神道は清浄な宗教であり 神社建築は
 諸外国のように派手な装飾や偶像や怪奇な魔物等が存在せず
 垣に囲まれ 森があり 玉砂利が敷き詰められた清浄な境内と
 紙と木で作られた素朴な社殿が基本なのである


  1. 2017/08/03(木) 01:42:03|
  2. 教え
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無限連鎖講が無くならない理由

質問者:ハイル禅師 なぜ無限連鎖講が無くならないのでしょうか?

私:無限連鎖講は主に「金融配当組織のネズミ講」と
「物品販売組織のマルチ商法」があり 法的には罰則の対象に
なっているが 形態を変容させながら巧妙になっており 
現在でも詐欺被害者は多いのである

現在はゼロ金利時代であり 利息で生活する事がほとんど
不可能である為 金利の良い金融商品に投資したくなるのだが
 その金利が円天事件の時は平均20%前後だったが
 現在は5%で健全を装った詐欺金融会社も多く
 大企業の関連会社に見せかけ 自社ビルや拠点を有し
 経営実態もあるように思わせている点が
 より狡猾であり巧妙になっている点である

詐欺会社のトップや経営陣は将来的に破綻する事が分かって
いるのに無限連鎖講を続ける理由は 手っ取り早く大金を手にして
豪遊したいからである

その霊的背景とは 生前に「金・金・金」と言って亡くなった
強欲なタヌキ化した人霊や守銭奴の霊にトップが憑依されている為
 強欲が止まらず ついに破綻するのである

人間に強烈な欲望が存在する限り 無限連鎖講は無くならないが
 投資する側は大手銀行や大手証券会社で取引した方が無難である


 
  1. 2017/08/03(木) 01:40:46|
  2. 教え
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死後の性欲

質問者:ハイル禅師 死後も性欲があるのでしょうか?

私:三次元現実界と四次元霊界は「表裏一体」の関係であり
 地続きなのである だから霊体となっても「性欲・食欲・睡眠欲」が
あるわけで 肉体所有時のように排泄が無いだけの違いだと言える

死後の性欲は現実界の五十倍以上の感度となるが
 快楽も苦痛もオーバーに増幅される世界だからである

男性の霊体が肉体を持つ人間の女性を姦通した話もあるが
 実際に子供が出来る事もあり
 霊体でも半物質半霊であるエーテル体のような波動が粗い霊は
 壁からすり抜ける事も 肉体を持つ人間と殴り合いをする事も 
実際に可能なのである

丹波哲郎氏の本による「残存性欲の森」の話では
 霊界での繁殖は否定したが 事実は霊界でも性交により 
子供が出来る

死後の霊界では霊層界が向上するに従いエーテル体⇒アストラル体
⇒メンタル体⇒ゴーザル体と言う様に密度が高い「体」となり
 稀薄かつ精妙な超微粒子体へと昇華します

 他界した人間は肉体を失っただけで霊界も日常生活の延長である為 
性欲・睡眠欲・食欲・地位欲など全てあり
 生前の行いにより 修行する霊層界が違うだけなのである


  1. 2017/08/03(木) 01:38:40|
  2. 教え
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