ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

宗教に於ける御蔭

質問者:ハイル禅師 宗教に於ける御蔭は
具体的にどのように禅師に来たのでしょうか?

私:世界救世教の教主岡田茂吉氏の死後は内部分裂騒ぎや
魔が入ったことにより 弟子が神慈秀明会を作られましたが 
この宗教の「おひかり」は強力な創造神化身の観世音菩薩の
霊力が源泉でした

この「おひかり」を初めて実際に首から掛けて就寝した後
 その夜が明けた朝 眼を開けようとすると
両目が固くガチガチになっており すぐには開けられず
 特に左半身が強烈に痺れて動かず 
左手の中指と薬指が硬直してくっついていたが 
およそ4ヶ月毎朝左手と左足が痺れ続けました

私は医学の心得があり冷静に好転反応だと分かったが
 私の家系が代々脳梗塞による半身不随になっていたことが
 観音様はすぐに気づかれて分かったのです

支部に行き どれぐらい因縁を抜いて頂いたのかを支部長に聞くと
半分は神様が恩赦で抜いてくれたが 
残り半分は自分の努力で清めなさいと言う話でした
さらに他の人に聞くと色情因縁の人は胸が痛くなったそうである

余談だが世界救世教に入信した深見氏の場合は胸が焼ける
ように熱くなり おひかりの跡がクッキリ胸に残ったそうである

ワールドメイトの秘法を受けた際も はっきりと証が出たが 
深見氏が来ている現地で受けた方がバッチリでました
 金運秘法だと二ヵ月後に絶縁していた親戚が来て 
数十万置いて行ったので さすがにこれには驚いたが
仏壇の両親が訪ねるように夢で告げたという話でした


  1. 2017/06/18(日) 01:08:02|
  2. 教え
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病気の種類

質問者:ハイル禅師 病気と言うのは数多くありますが
 大体どれぐらいあるのでしょうか?

私:現代に至り 医学が進歩しているにもかかわらず
 病気が増えている原因は キリスト教で言う「火の洗霊期」に当たり
 個人の霊障が噴出しているからであります

現代医学が付けた病名は千三百余だが 病名も付けられない
 病状も訳がさっぱり分からない不明な病気は
その数倍以上に上っている

万病とは端的に病気の種類が無限にある逆解釈が成立するが
 千三百ある病名の数を覚えるだけでも大変なのに 
それらに様々な症状が伴っていくわけで 
医科大学で六年間学んでも知識の習得は不可能に近い

だが当然ながら診断や手当ては必要であり
 病名は何とか付いていても 
本当の原因は80パーセントも不明なのが現代医学である

個人病院で手に負えない奇病患者は大学病院に紹介されるが 
それでも原因不明も多いのが真相です

病状の出処は血液の循環や臓器に障害が起きており 
「霊障」が経絡を詰まらせたり 悪性新生腫を発生させているのが
 病気の真相なのである

霊障が存在する以上 聖医ヒポクラテスが述べたように
「万病は骨の矯正や改善だけで治る」というのは真理とは言えない


  1. 2017/06/18(日) 01:06:42|
  2. 教え
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悪い方角への対策

質問者:ハイル禅師 気学では方位によって運・不運が決まると
言いますが 悪い方角に住んでいる場合 
引越しすべきでしょうか?

私:今住んでいる場所が 例えば実家から見て凶方位に
引越しした場合等は可能であれば吉方位への転居が望ましい
が 動けないのであれば 神社に行き 家族の厄払い祈願を
した後は「一切 気にしない」のが最善策です

例えばローンもあり新しい転居が不可能だとか
 会社の業務命令で悪方位に転居する場合などです

気にし過ぎると マイナスの気を増幅して受けるが 
方角の悪さより 気にしてしまうマイナスの方が大きいからであり 
想念や霊界の働きの方がもっと強く運・不運に
影響力をもたらすのです

大体 先天の徳分の多い人は 
気学を知らずとも無意識に吉方位に移動していき
 幸福になります また先天の徳分の少ない人ほど
悪い方位ばかりに移動しますが 悪方位を取らされるのは
 天からの劫祓いの命令でもあります 

だが劫が重すぎると火災・事故・難病等で亡くなり
 その人相応の因縁に見合う不幸が生じます

ですから出来れば吉方位が良いが これは一時凌ぎである為
安穏とせず徳積みと因縁祓いを行わないと意味がありません

最善を尽くした後 厄払いをして気にしないのか
気にするなら引越しするのか 完全に無視するのか
運命の選択をするのは あなた次第なのであります


  1. 2017/06/18(日) 01:05:32|
  2. 教え
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ギャンブルのツキの量

質問者:ハイル禅師 麻雀・パチンコ・競馬と
余暇をフルに活用してギャンブルを楽しんでおりますが
 二ヶ月間 ほとんど連戦連勝です ツキは続くのでしょうか?

私:生まれ持ったツキの総量は限られているのです 
だが人によって違うわけで当分続く人もいますが
 現世博打に凝る人は巨大な徳を持ち合わせていない人が多い為 
遅かれ早かれツキは尽きてしまいます

要するに現金がギャンブルや宝くじで手に入ると
「先天の徳分」が減るわけで いわば徳と引き換えに 
現金獲得の運を消費しているのです
 
平たく言えば 前世からの貯金を降ろしている事になり
 若くしてギャンブルで大儲けした人は
 晩年はツキが消えてしまい 惨めな境遇になります

特に気をつける必要があるのは 
のめり込んでギャンブルが本業になることであり 
こうなると余暇を楽しむというより 真剣勝負となる為 
心に余裕がなくなり 迷いが生じます

勢いが落ちてきても 大勝の記憶があるがゆえに
 無理な勝負を仕掛けていき
 気が付いたら連戦連敗街道を走りはじめることになる

努力せずに得た一時の快楽は先天の徳分を磨り減らします 
つまり努力して得た金が財徳として
晩年にも来世にも栄華として続く事を肝に銘じて欲しい



  1. 2017/06/18(日) 01:01:11|
  2. 教え
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