ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

天徳貴人星の意味

質問者:ハイル禅師 僕は天徳貴人星ですから財富に
恵まれるのでしょうか?

私:天乙貴人・天徳貴人・月徳貴人と言うのは吉星ですが
 このそれぞれの中でも才能の方に重点が行くのか
財富の方に重点が行くのかが人によって違ってくるのです

さらに人間は劫を持つので囚獄があると災難や濡れ衣を受けたり
 血刃があると病気や怪我で手術の象意が出てきますが
 この星が多いと病気が多くなります

要するに徳の要素にも種類がある上に劫もある為
 人それぞれ因縁や命式が違う訳で一概に天徳貴人星があるから
金持ちになる訳では無い

例えば三聖人と言われた孔子は仁義礼智信を説いたが
有力諸侯に受け入れられず非常に貧しかった

またベートーベンも梅毒や耳病に罹患しても
素晴らしい作曲は作っていたが非常に貧乏だった

彼らも天徳貴人星があったのだがプラスパワーが財富に行かず
学問・芸術等能力面に向かったのである

だが基本的に天徳貴人は長寿の命式があり
何かの災難が遭った際も間一髪で助かるが
天佑神助の星であり先祖の遺徳もあるからです

ちなみに私には救いがくる太極貴人や
宗教や芸術に強い文昌貴人があり 
思いがけない救いのある暗禄の要素も持っております


  1. 2017/06/01(木) 01:36:50|
  2. 教え
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幸せな人生を終えるには

質問者:ハイル禅師 やはり普通に幸せな人生を終えることが
出来る人は徳があるのでしょうか?

私:基本的には徳分が多い人は長生きで幸せになります
 さらに悪因縁などの霊障や劫がほとんどない人は長寿を
全うして健康であり金銭的に豊かで人間関係も良い上に
良い仕事で幸せな家庭生活を送ります

人間関係が良いとは良い両親・良い友人・良い職場の人達との
出会いの事だが 徳がない人ほどこれらが欠けていきます 
例えば父親が酷い上に上司も酷いなどである

私も苦労している人達に徳を積むように勧めているが
 俺はいつ死んでもいいんだ!と切り返す人が多い

なぜなら彼らは精神的にも肉体的にも苦労して
追い込まれた人生だった為 他人の話は信用できず
 お金だけが頼りだからである

だが霊層が低いから苦労が絶えない人生である事に気づいて
いない為 劫が取れないとウダツが上がりません

つまり高い霊層の人は軽労働で報酬が多いが 
低い霊層の人は重労働で報酬が少ないのです

また徳を現世で積んでいない人は
来世も似た境遇の人生となります 
苦労は劫祓いにしかならないからです

徳の薄い人ほど人間関係・仕事関係・結婚の
いづれも満足出来る状態ではないが目先の損得に拘らず
 早く徳積みに目覚めて欲しいと思います


  1. 2017/06/01(木) 01:35:20|
  2. 教え
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100%の解答

質問者:ハイル禅師 神仏は なぜ100%の解答を人間に
与えないのでしょうか?

私:神仏が人間に安易に解答を与えないのは
修行させて自分達で発見させる意味もあるが
 人として精進努力をして苦労した分だけ
 人間は受け皿ができ 理解できるようになるからであり
 受け皿が無い人に安易に解答を与えても
 理解できないからでもある

例えば 私の語録を如何に読破して理解するかだが 
正確に理解できる人は 
前世で僧侶・巫女・学者等の無形のスキルがあり
 現世でも一定の受け皿を有しておられる

前世の無形の徳分も受け皿も無い人は
 曲解して批判したり邪解したりするが 
そもそも宗教や真理の話への理解力は
 当人の霊層や霊格に依存するわけで
 曲解や邪解する人ほど霊格が低く
 心が素直ではない為 邪霊の憑依も多い

釈迦が八正道を唱えたのも頷けます

大事なことは「真理」を正しく理解して
咀嚼できた人ほど神霊界の法則に適っている為
 死後も高い霊層に上がれるが 
「真理」を曲解や邪解した者は 
解釈の間違いが多いほど下層の霊層に堕ちるわけで
 人は神仏に正確な解答を要求する前に 
精進努力をして己自身の霊格を高め受け皿を作る
必要があります


  1. 2017/06/01(木) 01:33:51|
  2. 教え
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徳積みの深い意味

質問者:ハイル禅師「徳積み」とは執着を捨てる修行の意味
もあるのでしょうか?

私:その通りです 徳積みとは良い因果を生むことを心がける意味と
物質に対する執着を捨てるという意味を含んでおります

実は人間とは普通に生活しているだけでも
 罪穢れ等の劫を積み易く 徳はほとんど積めていないことから
 儒教やキリスト教でも徳積みの重要性が説かれてきた

だから多くのキリスト教会では
税引き前の給与の1割の献金を義務づけたのです

人間は金銭や物質が大事であり 
劫を積むように出来ているから悪因縁を溜めやすいわけで
 数回分の人生の劫を一気に清算するには 
例えば 大虐殺等のホロコーストに遭ったり
 戦死や自然災害死など極端な運命になるのです

*善根功徳の原因を作れば 良い結果になりますが
徳と劫は縦分けされており 両者が複雑に絡み合い
その人相応に天から降ってくるのです

最後に徳積みの多くは金銭の喜捨が必要だが
 これは寿命の際の死後の訓練にもなっており
 徳積みをしてきた人は執着が軽く すぐ成仏できる
 
だが徳積みをせずにガリガリ亡者だった人は 
死後も自分の財産や土地にしがみつき 
相続した子孫や他人の土地購入権利者等に霊障をもたらし
 最悪 事故死や病死にさせることもあるので
 徳積みは生前の訓練の一環でもあるわけです



  1. 2017/06/01(木) 01:31:41|
  2. 教え
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