ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

宣伝行為

質問者: キリスト教の聖書では 貧乏な人が幸いであるとか 
清貧が美徳のような言い回しが多いけど 
実際はどうですか?

私:キリストが居たころの当時の時代背景 環境
 人々の霊的レベルを考慮する必要があります

キリストは 布教対象を悪魔の手先となった王や権力者から
 階層の底辺にいる人に変更したわけです

たとえば 嫌われ者の「取税人」
漁師(当時は賤民身分)・売春婦のマグダラのマリアとか

キリストとしては知識も教養も学問もない人に対して
 愛は大事・貧乏は美徳と教理を単純化する必要があった

神霊界の実情では 清貧よりも 清富のほうがいいのです
自分がまず富み 幸せになる

自分が裕福になれば 多くの人を実際救済できるものです

財物を正しい手段で手に入れてまず自分と家族が幸福になる
それから 財産やお金を社会に還元するのです

神は 社会に善行を施す まず その人自身の幸せを願われます

 キリスト教の教えは 真理を突く部分もありますが
 あくまでも 当時の底辺の人にわかりやすく
 説かれたものであり 現代の我々の常識では
 極端な過剰表現や比喩が書かれてあると 
甘受する理解や姿勢が必要です

  1. 2012/10/02(火) 01:34:37|
  2. 教え
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講話

「人を愛して親しまれざれば 

    そのみずからの仁に反みよ

   人を治めて治まらざれば

    そのみずからの智に反みよ

   人を礼して答えられざれば

    そのみずからの敬を反みよ」

  1. 2012/10/02(火) 01:32:29|
  2. 体験
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お盆の水辺

質問者:なぜ 夏のお盆時期に水に近寄らないほうがいいのでしょうか?

私:神霊世界の学問を積まれている方の間では至極当然の話です

夏の一カ月~2カ月の間でも特にお盆の時期というのは
 先祖霊が子孫の家に帰ってきます

その際 地獄で修業されている霊も出てきます
お盆時期は拷問が停止されているのです

これを俗に「地獄の釜の蓋が開く」というのです
特に水には霊を引き込みやすい性質があり
たちの悪い霊が生きている人間を引きずりこむことが多々あります

川遊びも海遊びもプールも危険です
基本は水辺に近寄らないほうがいいといえます。

  1. 2012/10/02(火) 01:30:24|
  2. 教え
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講話

 ハイル牧師(ルカ6・20b~26)
「幸いな人」

「自分の貧しさを知る人は幸いである

   天の国はその人のものだからである」

 
「悲しむ人は幸いである

   その人は慰められるであろう」


「心の清い人は幸いである 

    その人は神を見るであろう」

   
「義のために迫害される人は幸いである

   天の国はその人のものだからである」


  1. 2012/10/02(火) 01:29:33|
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ハイル禅師






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