ハイル禅師語録

ハイル禅師の生涯を綴った名言シリーズ 多いなる涙と感動をあなた方に伝えます読んだ人は魂の歓喜雀躍を覚える事だろう

時間のジャンプ

質問者:ハイル禅師 米国に滞在中での奇跡体験ですが
時間が消えてしまった事があります 錯覚では無く
主人と一緒に体験していますが
 昼の二時が七時になって夕暮になっていました
 何が原因ですか?

私:世界の至る所に龍穴・霊穴・魔道・霊道・霊界の入り口などの
異次元に繋がる場所が数多く存在しております

残留思念が強く残る場所(古城や墓地)や
宇宙人がよく降り立つ場所付近の時空が歪められて起こる現象が
特に多いのであります

なぜならこれらの場所は特殊な霊界磁場が働くからである

特に時間のジャンプは米国で頻発しており
特定の町や村では住民の1割が体験している所もある

彼らが言うには眩しい光を見た後や頭がクラクラして
違和感を覚えた後に数時間から数日間が過ぎていたらしい

つまりタバコの火を付けた瞬間 次に気づいたら時間が数日経過して
いるのにタバコの状態は付けたばかりなどである

また時間だけではなく距離を飛ぶこともあり
 1時間かかるいつもの道が十分で着いたとか
数百キロ離れた場所に移動していたなどもあります

特にバミューダ海域で失踪した場合 
数十年後に飛行機や船が現れる事もありますが
 この乗員たちは当時のままの姿と年齢で
亡くなったばかりのような状態の発見もあります


  1. 2017/08/22(火) 01:51:04|
  2. 教え
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心霊的タイムスリップ

質問者:ハイル禅師 私はヨーロッパ旅行で あるホテルに泊まった際
夜の十二時に中世風姿の女性の幽霊を見たかと思うと同時に
外の景色を見ると中世の街並みとなり
恐怖したので夫を叩き起こそうとしても無理でしたが
 なぜでしょうか? ちなみに二日連続で同じ体験をしました

私:タイムスリップの話はよくありますが
 捏造話は別にして異次元に入る事は実際にあります
なぜなら三次元と四次元は裏表の関係だからである

異次元とは四次元であり つまり霊界なのだが
 霊界では地球の過去から未来まで同時にすべての
出来事が存在している

だから例えば2010年の飛行機と1914年の複葉機が
接触事故を起こしたりもあるのだが 
現在に生きている自分が特殊な条件の下でタイムスリップしている
場合の方が多いと言えます

私の知る限りヨーロッパのホテルでの怪奇現象は
英国・ドイツ・ポーランド辺りが多いようであります
 また幽霊が出ると周りの環境がその幽霊が生きていた時代に
戻る事が多いが霊のテリトリーである霊界に入ったからである

だから極端な話 夫を叩き起こそうとしても絶対に起きないのは
次元が違っているからであります

生きている人が異次元に入っても大部分は一時的なモノで
長くても数時間で現在に復帰しますが
 中には復帰できない人もおります


  1. 2017/08/22(火) 01:49:52|
  2. 教え
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酒乱の亭主

質問者:ハイル禅師 主人はお酒が入ると暴力的になります
 私は顔に痣ができ 娘は鼻を骨折し 
母は胸部骨折になりました なぜなのでしょうか?

私:洋の東西を問わず 飲酒後の家庭内暴力を行う夫は
五%近くいるのだが 表面的には柔和で人徳者に見える
人が多い為 世間には気づかれにくいようです

飲酒後に夫の猛烈な家庭内暴力で妻子が悩まされる場合 
これらの多くの根本的な原因は
夫に憑依している動物霊と虐待される妻子に憑依している怨念霊の
複合的な霊的要因にあります

また暴力を奮う夫は短絡的な性格の持ち主で
表面的には善人に見られる事が多いが 
裏表の多い人物が飲み屋街等で深酒に浸ると動物霊に憑依される

人間は偶然に伴侶から猛烈な暴力を受ける事はなく
 被害者側も劫が重いからであり
 この劫の重さに相応した怨念霊が存在している

また暴力を奮う夫は生活費をまともにいれない場合も多いが
 中には暴行後 妻に離婚を持ちだされると泣いて謝る夫もいる

泣いて謝る夫の場合 普段は優しいのに酒が入ると
自分の意志とは関係なく無意識に暴行に及ぶが 
この場合は夫にも怨念霊の憑依があります

学校でのイジメ問題も上記と同様であり
被害者側に怨念霊の憑依があるのだが
本人は気づかずに虐められる「気」を発しているのです


  1. 2017/08/22(火) 01:48:47|
  2. 教え
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オカルトの意味

質問者:ハイル禅師 「オカルト」という言葉はよく聞きますが
 本質的にはどういう意味でしょうか?

私:「オカルト」という言葉はラテン語を起源としており
 人間の五感で感じ取れない内容の話や理論を示唆しており
 形而上学的な知識の探求によって得られた知識体系等は
特に「オカルティズム」と呼ばれる

だが「オカルト」の意味が 
時代の趨勢や論者の立場によって変遷しており
 通常 論敵に対する誹謗として使われてきた経緯がある
 
つまり正統派を自認する側が常識人であり
 オカルト側が非常識人との区別であるが 立場が逆転する
事も多いのである

例えば アイザック・ニュートンが万有引力を提唱した時
 同時代の学者達から「オカルトフォース」と揶揄されたが
 科学の進歩によりニュートン説が正当な扱いとなっている

また19世紀のヨーロッパにおいて 
正統派キリスト教会の信仰体系と異なる宗教は「異教」とか
「オカルト」と呼ばれていた経緯がある

本質的には神秘主義体系がオカルティズムなのだが
 現在では拡大解釈により 一般的ではない知識までが
オカルト扱いされている

だが科学の発達と共に徐々に真相が明らかになるわけで 
オカルトの言葉を乱用する者は 既成観念に縛られています


  1. 2017/08/22(火) 01:45:16|
  2. 教え
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「件」(くだん)の存在

質問者:ハイル禅師 東北大震災の数日前と震災後に
「件」らしき妖怪を見た目撃談がありますが 
本当に存在するのでしょうか?

私:普段は妖怪や魔物は魔界で存在しており
 墓地に近い霊道を通して現実界に出現する事が出来ます 

私の知る話で第二次大戦中の空襲時に
顔が人間で体が蜘蛛の大きな妖怪が
空襲で逃げ回っていた人間を食べていたが
 混沌時に出現しやすい特徴もあります

さらに震災時にはユニコーンのような馬が海面から陸に
めがけて走っていたり 一反木綿が浮遊しているのを
目撃した人もいる

「件」(くだん)とは未来を予見する妖怪で
「人」+「牛」で「件」と呼ばれているように
 顔が人間で体が牛(人面牛身) 
或いは顔が牛で体が人間(牛面人身)の二種がある

伝承によると「半人半牛」で生まれてきて数日で死ぬが
 作物の豊凶・流行病・戦争・地震・旱魃の予言は百%の的中率
であり 厄除招福の護符にもなっている

実は魔物や妖魔等は「霊主体従の法則」により
 大地震や災害を予見できるが 数ヶ月前に分かる程度である

霊眼の開いた人で東北大震災一週間前に
「顔が人間で体が蜘蛛の5mの大きな妖魔」が
たくさん山野を走り抜けているのを目撃したり
 震災前と震災後で「件」の姿の目撃談がある

これらの目撃談の真偽は分からないが 存在するのか?
と聞かれれば「イエス」と断言できます


  1. 2017/08/21(月) 01:30:37|
  2. 教え
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